Divergence Way

イラストが趣味の高校生の日記とか

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受け継ぎ

どうやらここにもリンクを貼ってくださっていたへたれなゆとりさんがブログを消すそうです。

そして、彼がやってた小説の続きは、ここでやることとなりました。まだまだ未熟者ですが、よろしくおねがいします。

やっぱりこれって時系列順に並べた方がいいのだろうか?

まぁそこらへんは追々決めていきます。

ちなみに1回1回は短いです。

それでは、このへんで。

へたれなゆとりさん、お疲れ様でした。

ノシ
追記で第1回をば。

-登校-

朝。学校に向かう坂道でのこと。

私はいつものように友達としゃべりながら学校へ歩いていた。いつもと違うところといえば、時間が少し遅れたくらいだろうか。友達がいつもより10分ほど遅れて待ち合わせ場所にやってきたのだ。理由を聞けば、どうやら少し寝坊したらしい。

そんなわけで少し足早に学校へ向かっていた。すると、いきなり「よっ」という声とともに肩に軽い衝撃がきた。見ると、あいつが走っていくのが見えた。あいつのああいうところ、小さいときからずっと変わってない。まぁ、そういうところが好きなんだけれど、あいつは分かってないだろう。

そんな気持ちを表に出すわけにもいかず、いつのまにか私はあいつに向かって少し怒ったように叫んでいた。

「ちょっと、いきなり叩かないでよ!」

でも、言い終わる前にはもうあいつの姿は消えていて。私の中には安心した気持ちと名残惜しい気持ちが渦巻いていた。

それが表情にでも出ていたのだろうか、友人がニヤニヤしながらこっちを見ていた。「なに?」と聞くと、友人は「いやぁ、お熱いことで」なんてことを言うもんだから私は「ちょっ、べ、別にあいつのことなんて何も考えてないわよ!」と叫びながら逃げていく友人を追いかけた。
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プロフィール

弥羽

Author:弥羽
職業:受験生
趣味:ゲーム、読書、軽くスポーツ、音楽(聴く)、絵(描く)etc
PCの扱い:初心者orz
好きな声優:、五行なずな、ヒマリ、鮎川ひなた、風音、安玖深 音 、荻原秀樹(敬称略)
絵が上手くなるよう練習中…
ほめらじ大好き人間

こんなやつですが、友達になってくれるとうれしいです。

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